2011年11月25日金曜日

道産ワインフェスティバル2011

開催直前ではありますが、告知です。

11月27日の道産ワインフェスティバル2011のイベントにて、プチセミナーを行うことになりました。
時間は19時から30分強です。
私は18時頃~参加する予定です。
詳しくは、道産ワインフェスティバル2011をご覧ください。

イベント自体は15時から開催してますので、ぜひいらしてください。
道産の貴重なワインも、用意しているそうですよ!

2011年11月23日水曜日

昨日は あみか

昨日はソムリエの池田さんにお誘いを頂き、岩見沢のレストランAmica(あみか)のワイン会へ。

今回はボジョレ・ヌーボー会ということで、ボジョレ・ヌーボー、マコン・ヴィラージュ・ヌーボーなど、新酒がメイン。
解禁したということは11月ももう少しで終わりなのだと改めて実感。

ワイン会は池田さんの説明が光り、皆楽しそうに、しかし真剣に話を聞いていました。
ちょっと気になったことをすぐに質問できる空気が自然と成り立っているのもこの会の魅力。

当日の様子は池田さんのブログをご覧下さい。
私、写真に写らないように引いていたのに、写っていました。

そして、Amicaさんでは、自家製のピクルスや果実酢の販売も開始しました。
ピクルスはもちろんAmicaさんでも食べれますし、お土産にしてもOKだそうです。
果実酢は調味料として、薄めて使うのがベスト!とのこと。


お店に入ると、自家製の棚が目に入る
 
果実酢

ピクルス
 お店は暖かいけれど、案の定外に出たらものすごい寒さでした・・・。

2011年11月21日月曜日

雪の中の剪定作業

昨日からブドウの剪定作業がはじまりました。

剪定は今年延びた枝をカットする作業。
言うのは簡単だけれど、枝を切りすぎるとブドウの生育が抑えられなくなり、残しすぎると栄養が不足する、など、様々な要因が重なり合う大切な作業。

午前中から作業をしていたのだけれど、午後は午前中よりも降雪が強くなった。
雪は濡れるわけではないし、逆に温度が氷点下に下がり辛くなる。
寒いことにかわりはないけれど、意外と利点もあるものです。

2011年11月19日土曜日

雨天

雪がひとしきり降った後の雨。ザクザクなところもあるけれど、かなりの量の雪が融けた。
この雨の後剪定作業に入るのだけれど、融けきらなくても雪は固くなっていそうだ。

醸造所では、シャルドネの二次醗酵が終了。
二次醗酵がまだ終わっていないのは、これでレンベルガーだけになった。
そのレンベルガーもあと少しで終了し、樽詰めは間近です。

樽に詰めると、今年ももう終わりなのだと、実感します。
まだ早いのですけれど。

2011年11月18日金曜日

ピノ・ノワール

ピノ・ノワールの赤ワインの醗酵中の写真はあったけれど、
その後が抜けていたため、ちょっと捕捉。

ピノ・ノワールに使用した器具が下の棒です。

ピジャージュ(=パンチダウン)のための棒。

醗酵中、二酸化炭素の生成により上がってきた果皮をワインの中に沈める道具です。
これを使用して果皮から渋味や苦味を抽出しました。

そして、二次醗酵。
二次醗酵はとってもややこしいので、省略。
簡単に言うと、果実に含まれるリンゴ酸を乳酸に変える「乳酸醗酵」です。

その後、樽詰め。

樽詰めされたピノ・ノワール。

この状態で、熟成させます。(現在進行中)
どのくらい熟成させるかはワイン次第。
テイスティングを行いながら、最適だと思える時期を決定します。 

今は、静かにピノが眠っている最中です。

2011年11月17日木曜日

宝水、雪景色




宝水町の今日の景色。
軽い雪が木の上にのり、山が白と青で染まっている。

天気になると木の上にある雪が下に落ちるので、こういった景色は見れなくなる。
雪が降り止み、視界が晴れたときにしか見れない。


ある意味貴重なショットです。

2011年11月16日水曜日

雪、降ってます。

とうとう雪が降りました。
昨日の雪が今秋初です。
その割には結構、しっかりと降っています・・・。




宝水では「自動気象観測装置」を設置して気象データを収集しているのですが、その装置はというと、

しっかりとタンク室内に避難させてあります。
この機械は雪の中でも大丈夫なものなのですが、一気に雪が降ることもあるので、念のため。


岩見沢の長い冬が、始まります。
そして、剪定は、この雪が止んだら、始まります。