2011年11月15日火曜日

器具、洗浄



あんまり話題にでない器具洗浄。
でも、とっても重要な作業です。

写真は使用後の器具をとりあえずお湯に漬けているもの。
汚れを浮かしてから取り除くのも、食器と同じ。


かなり地味~な作業です。

2011年11月14日月曜日

180度の虹


宝水町では、風景が広がっていることもありたまに「180度の虹」を見ることができる。
180度の虹は、そのまんまの意味ですが、アーチ状になっている虹です。

仕込みもだいぶ落ち着き始め、ちょっと外を眺めたら良い虹がかかっていたので記念に
パシャッ!


今日もここは平和です。

2011年11月13日日曜日

ピクルス、入荷。



岩見沢のレストラン「amica(あみか)」さんの自家製ピクルス(甘酢漬け)が入荷しました。
パプリカやニンニク、セロリなどがふんだんに入っています。
ちょっと食べてみましたが、酸味が程よく強いのでワインとの相性は良さそう!(まだ試していません)
岩見沢で宝水ワインが飲めるお店

このピクルス、本家のamicaさんのお店にももちろん置いています。
そして本家のamicaさんは宝水ワインも飲めるお店です。

行ったことのない方は、一度足を運んでみてください。

2011年11月12日土曜日

ワイン染めスカーフ、入荷。




今年のワインで染めたスカーフがワイナリーの店頭に並びました。
まだワインは熟成中であるため、ワインより早いお披露目になります。
製作してくれたのは札幌在住の「megring」さん。
ワイナリー2階のアート展示にも尽力してくださった染物をメインに行うクリエイターです。

ワイン染め製品は「ガーゼ」と「リネン」。
ピノ・ノワールとレンベルガー、その品種名もタグに入っています。

数量は少ししかございませんので、気になる方はお早めにご来店下さい。

2011年11月11日金曜日

ピノ・ノワール2010発売します


11月21日にピノ・ノワール2010を発売します。

ボトルの画像はありませんので、2009年画像をイメージとして掲載します。
ヴィンテージが変わるだけですので・・・。



ピノ・ノワール2010
価格:2,400(税込)
色:ロゼ-赤
ボディ:ライトボディ
製造本数:777本


コメント
2010年は高温多湿な年であり、ブドウの熟度はかなり進みました。ですので、酸味はかなりやわらかくなっています。
また、醸造面では岩見沢市宝水町の個性を見るために特別なことはせずスタンダードに醸造しました。そのため、色は淡くなっていますが、ボディは2009年よりもあるというスタイルとなりました。
ピノ・ノワールの果実の香りと優しいボディを楽しんでください。

※2009年は醗酵前に低温で果皮と果汁を浸漬しています。こうすることで果皮から色や香りの抽出ができます。2010年はこの作業を行わずに醸造をしています。
限定本数ですが、今回は小売店さんへも案内しています。
お近くのお店に、置かれる・・・かも。

2011年11月6日日曜日

赤のプレス作業

今日の出来事ではないけれど、プレス作業を撮影しておいたのでそれを紹介。


醗酵後の果皮


液だけを抜くと果皮が下がる


ワインだけをステンレスのバットに移すが、果皮が混入するためザルの
上からワインを入れる。バットに入ったワインはポンプで別のタンクへ。


液がほとんど出なくなるまで、バルブやタンクのドアを少しだけ開けて
チョロチョロと回収する。


プレス機に入れて搾汁
 赤の搾汁も残すところ後1種類です。

2011年11月5日土曜日

dancyuに掲載されました


「dancyu」の12月号に掲載されました!
掲載されたのは「RICCA雪の系譜シャルドネ2010」


掲載されたページは、シャルドネやソービニヨン・ブラン、ケルナー、ピノ・ノワールなどの品種が使用された国産ワインを紹介している特集のページです。
宝水ワイナリー以外にも様々な国産ワインの紹介がなされていて、内容も充実したものになっています。

国産ワインに興味のある方は(このブログを読んでいる方は国産ワインに興味があると思いますけれど)、一読をオススメします!